GUI修正仕様

2022/02/01

1. Summary

修正版PDF検版ツールCSRenderの仕様について記した文書です

2. イメージ図

*
赤字が修正箇所

3. 修正予定

  • Tiff~の表記を画像~に変更
    Tiffパラメーター→画像出力パラメーター、Tiff出力→画像出力

  • 画像出力のファイル形式選択メニューを実行ボタンの左に配置
    上記イメージ図参照

  • NG判定の画像を出力
    GUIからPureVerifyを呼び出す際に/outDiff引数を追加
    /outDiff引数概要:
    /outDiff "E:\Temp\work\OUT_DIFF2 で"E:\Temp\work\OUT_DIFF2直下にOK、NGフォルダを作成
    OUT_DIFF2
    |-OK
     |-Log…検版一致したファイルのログ
    |-NG
     |-Log…検版不一致したファイルのログ
     |-Tiff…検版差異画像ファイル

  • ファイルごとでのレポート出力
    GUIからPureVerifyを呼び出す際に/inspTiff引数を追加
    /inspTiff引数概要:
    対象、リファレンスフォルダにFirst.pdf、Second.pdf、Third.pdfがある場合、/inspTiff First.pdf でFirst.pdfのみを検版する
    GUIでの処理プラン:
    (First.pdf、Second.pdf、Third.pdfがある場合)

    1. PureVerify呼び出し前に、対象フォルダの全ファイル名を取得(現verでもレポート記入用に取得している)

    2. /inspTiff First.pdf、/inspTiff Second.pdf、/inspTiff Thirdpdfをそれぞれ引数に加えてPureVerifyを三回実行。出力する検版レポート名は「report_ファイル名.pdf」にそれぞれ指定する。(例:report_First.pdf)

    3. 「レポート出力フォルダ」で指定したパスに「report」フォルダを作成し、検版レポート3ファイルを出力