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業務改善:CSRender(GUI開発)

2021/11/09 AP開発部 辻

内容

前回アクションの報告

前回アクション

GUIを作成する

作業報告
  • CLIツールのCSRenderをGUI化

  • WPF(C#やVBで作成できるUIフレームワーク)でGUIを作成

  • 検版機能をPureVerify(CLI対応ver)に変更

(現時点での)具体的な機能紹介

t

  • 対象フォルダ選択ボタン
    TIFF出力あるいは検版する対象のフォルダを選択
    パス入力は対象フォルダを左のテキストボックスにドラッグ&ドロップすることでも可能。

  • リファレンスフォルダ選択ボタン
    検版の際に参照するフォルダを選択
    対象フォルダ同様ドラッグ&ドラップ入力対応

  • 作業フォルダ選択ボタン
    生成したTIFFファイルや検版レポートの送り先

  • 解像度入力アップダウンメニュー
    TIFF出力の解像度を決定(デフォルトは72)

  • TIFF出力のファイル形式選択プルダウン
    JPG、JPEG、PNG、TIF、TIFF、GIF、BMP出力が可能

  • ページ範囲プルダウン
    TIFF出力するページ範囲を決定。指定を選択すると右のテキストボックスに入力可能に

  • 処理結果出力テキストボックス
    今のところTIFF出力の場合でしか機能していない

検版機能(PureVerify)

10/26の進捗会後にツールをPureVerifyに変更(画像の検版結果出力はCSRender当時のもの)

  1. 対象フォルダ、リファレンスフォルダ、作業フォルダを指定

  2. 比較ボタンを押す

  3. コマンドプロンプトが表示され、検版内容を出力

  4. 検版終了後しばらくするとcmdを自動的に削除

  5. 作業フォルダに検版結果を示したPDFとlogが出力される

TIFF出力機能(CSRender)
  1. 対象フォルダ、作業フォルダを指定

  2. TIFF出力ボタンを押す

  3. GUIのテキストボックスに

    • 対象フォルダ内に含まれるPDFファイル

    • PDFファイルのページ数

    • 指定ファイル形式への変換に掛かった時間
      を出力

  4. 作業フォルダに指定されたファイル形式に変換された各ページのデータが出力

現時点での課題
  • GUIのツールがTIFF出力と検版でちぐはぐ

  • PureVerifyの検版パラメータが固定

今後の予定
  • GUIの各ツールを再検討(-11/M)