:lang: ja include::config.adoc[] // custom css. //:stylesdir: ./ //:stylesheet: edit.css //:toc: left //:imagesdir: Images :toc: left // Custom Icons(J) :icons: image :iconsdir: icons :icontype: png // {ExtendStyle} // After need empty-one-line // SCREEN / CONFIDENTIAL //:SCREENGA: pass:q[image:SCREENGA.png[]] //:CONF: pass:q[image:Confidential.png[]] //:DocNo: Internal //:HeadLine: pass:n[{SCREENGA} [.right]##{DocNo} {CONF}##] //{HeadLine} == CSRender検版レポート === レポート概要 検版対象のPDFファイル情報やGUI設定値、検版結果について記したドキュメントです。 === 検版レポート名 CSRenderで検査した結果は、レポートとしてPDFファイルの出力されます。出力先とファイル名は、GUIの「検版レポート名」メニューから指定できます。GUIメニューで指定しなかった場合は、「作業フォルダ」メニューでしていしたフォルダに「report」フォルダが作成され、そこに「report_<作成日時>.pdf」という名前で出力されます。また、検版レポートのファイル名は以下の規則で作成されます。 検版差異があった場合:: <指定したファイル名>&<カレントファイル番号>%<全ファイル数>.pdf 検版差異がなかった場合:: <指定したファイル名>.pdf 検査レポートは、システム設定値(検査範囲ページ数の最大値)を超えないようにファイルを分割します。(全ファイル数:分割数、カレントファイル番号:分割順) === Acrobatの設定 検査レポートはAcrobatで確認します。Acorbatは以下の設定でお使いください。 編集>環境設定(あるいはkbd:[cntrol+K])で設定メニューを開きます。「ページコンテンツと情報」を設定します。 image:AcrobatSet2.PNG[*,700] 赤枠部拡大 image:AcrobatSet.PNG[*,550] === サマリー 検査レポートの1ページ目は検査結果のサマリーです。 image:ReportSam.png[*,550] 検査結果 |=== |項目 |内容 |差異数 |検版差異が見つかったページ数 |検査ページ数 |検査を行った画像数 |検査時間 |検査にかかった時間 |レポート作成日 |検査レポートを作成した日時 |レポートファイル名 |検査レポートファイル名 |分割数 |検査レポートの分割数 |=== CSRender:検査を行ったときの設定 |=== |項目 |内容 |バージョン |CSRenderのバージョン |CSRenderパス |CSRenderの配置しているパス |RIP処理 |RIP処理で使用しているレンダリングエンジン |検版感度 |CSRenderで設定している検版の感度 |位置ズレ許容量 |同上 |諧調差許容量 |同上 |微小差異許容量 |同上 |視覚的あいまい量 |同上 |指定ページ |指定したPDFのページ番号 |マーク距離 |Prefarenceで設定した値 |=== PDF情報 |=== |項目 |内容 |リファレンスフォルダ |リファレンスPDFのパス |リファレンスファイル数 |リファレンスしたPDFのファイル数 |リファレンスファイル |リファレンスPDFのファイル名 |リファレンスページ数 |リファレンスPDFのページ数 |対象フォルダ |対象PDFのパス |対象ファイル数 |対象PDFのファイル数 |対象ファイル |対象PDFのファイル名 |対象ページ数 |対象PDFのページ数 |=== 画像情報 |=== |項目 |内容 |リファレンス画像パス |リファレンスPDFのRIPデータ出力先パス |リファレンス画像数 |リファレンスPDFをRIPした画像数 |対象画像パス |対象PDFのRIPデータ出力先パス |対象画像数 |対象PDFをRIPした画像数 |=== === 検版差異画像 NOTE: 検査レポートのサマリーの後は差異画像です。検査で差異が見つからなかった場合、差異画像はありません Acrobatのレイヤーリスト、注釈リストを表示します。 image:rayer.PNG[*,550] |=== |項目 |内容 |PAGE INFO |ページの左上に”ファイル名+ページ番号+tif”を表示します。クリックすると入力PDFの該当ページがAcrobat別ウインドウで表示されます。 |DIFF MARKS |検版差異箇所を囲む赤枠を表示します。 |DIFF |検版差異画像を表示します。 |REFERENCE |リファレンス画像を表示します。 |TARGET |ターゲット画像を表示します。 EQUIOSのRIP結果です。 |=== ==== 注釈の説明 DIFF MARKSは注釈で作成されています。注釈リストはDIFF MARKのリストが表示されます。 注釈リストより次のDIFF MARKを選択すると、ズーム表示した状態で、次の差異箇所が表示されます。差異箇所は、Layersより、DIFF MARKS, DIFF, REFERENCEの表示を切り替えて確認してください。検版差異箇所は、ピンク色で表示されます。 以上