diff --git "a/CSRender_Document\357\274\210\344\273\256\357\274\211/CSRender_Document.adoc" "b/CSRender_Document\357\274\210\344\273\256\357\274\211/CSRender_Document.adoc" index ea32deb4c42976b1ea09b079bfd00e6c9f5b2d83..547145df802b4a2f4312df65550e13d5eb525c58 100644 --- "a/CSRender_Document\357\274\210\344\273\256\357\274\211/CSRender_Document.adoc" +++ "b/CSRender_Document\357\274\210\344\273\256\357\274\211/CSRender_Document.adoc" @@ -95,6 +95,8 @@ P:アプリ終了ボタン::: CSRenderの検版機能を実行するためには、内部アプリケーションであるEquiosCenterのPathを設定する必要があります。CSRenderを使用する前に、以下の手順でEquiosCenterのPathを設定します。 +CAUTION: PureVerify.exeを実行した際に、「このアプリケーションのサイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした」というエラーメッセージが表示された場合は、vcredist_x64.exeとvcredist_x86.exe(VC2008ランタイム)をインストールしてください。 + . C:\CSRender\PureVerify.Data\RipVerify\bin\x64\PureVerify.exeを実行します . 以下のようなアプリケーション「Equios PureVerify」が立ち上がります。ウインドウ下部中央の「Preference」ボタンをクリックします。 image:PureVerify.PNG[t,500] @@ -128,9 +130,10 @@ image:CSRenderFolder2.png[t,500] . 検版レポートのファイル名を指定します。 PDF検版を実行した際に出力されるレポートのファイル名とその出力先を指定することが出来ます。前述のメニューの入力と同様の操作で、出力先のフォルダを指定できます。一番下の階層(入力された文字列の右端)に所望のファイル名を入力すると、その名前の検版結果レポートが検版実行後に指定先フォルダへ生成されます。 入力例:"E:\Temp\report\report_全文字_IBM.pdf" -なお、メニューが空欄の場合は、「report_(作成日時).pdf」というファイル名で生成されます。 +なお、メニューが空欄の場合は、「report_(作成日時).pdf」というファイル名で生成されます。検版差異が無い場合は指定されたファイル名でレポートが作成されます。差異がある場合はファイル名末尾に分割番号と分割数が追加されます。(指定ファイル名+"&"+分割番号+"%"+分割数) +例:report_全文字_IBM&1%1.pdf +レポートの分割は検版差異数が環境設定ファイル内で設定されている値より多い場合に実行されます。 例: report_2021_11_18_13_37_14.pdf -なお、検版差異がある場合は、レポートファイル名に分割番号と分割数が追加されます。(使用手順説明下のメモを参照) . TIFFパラメーターを設定します。 解像度メニュー、検査範囲メニュー、ページ入力メニューから、検版に用いるTIFF画像へ変換する際のパラメーターを設定します。デフォルトの設定では、検査範囲は「全ページ」となっており、ページ入力メニューは非活性状態です。ページ指定を行う場合は、検査範囲メニューを「指定」に設定し、ページ入力メニューでページ指定を行います。なお、デフォルトで入力されている「1,2,4-6」はページの入力例です。 . 検版パラメーターを設定します。 @@ -145,11 +148,7 @@ image:CSRender_console.png[t,500] . 検版結果PDFファイルを開きます。 Adobe Acrobatでレポートファイルを開きます。レポートでは、検版結果や検版差異画像を確認することが出来ます。レポートの記載情報はlink:PureVerify%20マニュアルRev.3.pdf[PureVerify マニュアルRev.3.pdf]を参照下さい。 -TIP: 検版では必ずPDFファイルをTIFF形式の画像データへ変換するため、出力形式メニューの設定は不要です。 - -NOTE: 検版差異が無い場合は指定されたファイル名でレポートが作成されます。差異がある場合はファイル名末尾に分割番号と分割数が追加されます。(指定ファイル名+"&"+分割番号+"%"+分割数) -例:report_全文字_IBM&1%1.pdf -レポートの分割は検版差異数が環境設定ファイル内で設定されている値より多い場合に実行されます +NOTE: 検版では必ずPDFファイルをTIFF形式の画像データへ変換するため、出力形式メニューの設定は不要です。