★サービスマンがわかるリリーノートにする。 →サービス向けは補足を追加することで詳細もわかるようにする。 →ユーザー向けはその箇所を削除する。 例 プリンター上のFAPCのみの再起動を繰り返すと、FAPCでプリンターが認識できなく なる不具合を修正しました。 サービス向け:FAPCのみの再起動を繰り返すと、MCPU基板とLOG基板がUSBで認識できなくなっていました。再起動を繰り返しても認識できるように修正しました。 ★ユーザー向けはサービス向けの内容を非表示にすることで同一ファイルで管理する。 ★サービス専用の内容は各項目の最後にすることでカットされてもナンバリングがずれないようにする。 ★表示されるエラーメッセージをそのまま記載する場合にはカッコでくくる。 例)新規で印刷設定を作成後の印刷で「リニアライズファイルが見つからない」エラーが発生する場合がある不具合を修正しました。 ★変更内容がモデル/OPで限定されるものについては先頭にモデル/OPでくくり、各セクションの末尾に記載する。 [JetInspection] xxxxxxの対応 [SAI-E] xxxxxの修正 ★パッチリリース時のリリースノートは変更された箇所だけ記載する。  変更ない箇所については、メインのリリースノートを参照してもらう。 項目 1 はじめに ・ユーザーに伝えたい内容を記載。リリースバージョンなど ・今回の変更に関係ないところで制限が見つかった場合にはここでアナウンス(リンクなどをはる)。 2 新機能と変更点 (ここは良い点のみ記載) ・新規の機能と不具合は分けて記載する。 ・JD,FWやJD,EQなど2つ以上の部位に変更がまたがる場合には その機能でセクションを定義する。 例)新規インク対応、加減速に対応など ・単体部位の変更はEQ,JD,FWの単独項目にする。 ・新機能や変更点が運用上の注意事項、制限事項、特記事項に影響がある場合に併記して記載する。   3 不具合修正 (ここは悪い点の修正のみ記載) ・現象(エラー)に対しての修正内容を記載。 ・不具合修正が運用上の注意事項、制限事項、特記事項に影響がある場合に併記して記載する。 4 制限事項 -不具合の発生条件、その不具合の回避方法  *.次バージョン、次々バージョンで修正の可能性があるものに限る、修正されないものは仕様にする。    5 運用上の注意事項(仕様) - 装置の仕様にかかわる部分 (必要ライセンス、モデルによる制限) *.FLスペック、用紙の厚みと乾燥温度の関係などの運用にかかわるものは載せない 6 特記事項(演算互換性)   7 インストール前提条件 8 過去の修正履歴   過去のバージョンの2,3の項目を記載 以下記入例 1 はじめに EQxx,JDxx,FWxxのリリースノートです。 2 新機能と変更点 ・XXという機能が追加されました。 ・XXインクに対応しました。 ・XXの操作性を向上しました。 運用上の注意事項XXに変更があります。 <コントローラ部> ・XXの画面を変更しました。←全体への影響は最初に。 [SAI-S] ・XXに対応しました。←モデル別はそのセクションの最後に <プリンター部> ・XXXに対応しました。 [SAI-E] ・印刷開始までの時間を早くしました。 3 不具合修正 ・プリンター上のFAPCのみの再起動を繰り返すと、FAPCでプリンターが認識できなくなる不具合を修正しました。   サービス向け補足:FAPCのみの再起動を繰り返すと、MCPU基板とLOG基板がUSBで認識できなくなっていました。   再起動を繰り返して も認識できるように修正しました。  制限事項XXがなくなりました。   4 制限事項 インク消費量、印刷の使用基材量 少部数で連続印刷を行った場合、インク消費量、印刷で使用した基材量の値が1つ 1つのジョブでは正しくない場合があります。ただし、連続印刷を行ったジョブで の合計は正しい値となります。 ・ EQUIOS Centerの実績通知 ・ コントローラのログ ・ TRUST GUARDログ <コントローラ部> XXXXXです。回避方法は〇〇です。 <プリンター部> XXXXXです。回避方法は〇〇です。   5 運用上の注意事項(仕様) ・600x600dpi 150mpmの印字速度を使用するためにはライセンスが必要です。 <コントローラ部> <プリンター部> 6 特記事項 演算互換性に変更がありました。 7 インストール前提条件 8 過去の修正履歴 Version 2.40EQxx/JDxx/FWxxx ・新機能と変更点 ・不具合修正 Version 2.40EQ〇〇/JD〇〇/FW〇〇 ・新機能と変更点 ・不具合修正