1. 概要

PDFormstudioのメジャーバージョンアップにおいて、ワークフロー設計画面の変更を行う。 処理の流れをダイアグラムでレイアウトするが、以下の課題があった

課題
  • タスクを配置しても、接続操作時にしかその接続可否がわからない

  • 接続の組み合わせは多種に及んでおり、その入出力の接続種別がわからない

V200で改善
  • タスクの配置前に、どの組み合わせが配置できるか確認できるようにした

  • タスクの入出力をアイコンで明示

2. 変更前のレイアウト画面

V171
図 1. V171の旧画面
V200anime
図 2. 操作イメージ(アニメGIF)

3. 変更後のレイアウト画面(V200暫定)

V200
図 3. V200の新画面
V200anime
図 4. 操作イメージ(アニメGIF)

4. デザインの課題

  • 見た目が貧弱なので工夫したい。

  • 種別アイコンを色で表現しているが、色以外の表現方法も試してみたい。

5. 現在のタスクデザイン

タスクは、以下 接続円形BitMap+タスク本体のBitMap+タスク文字列 を合成して動的にレイアウトします。 差し替えデザインはこれらのサイズを踏襲する必要があります。

表 1. 円形接続BitMapデータ
イメージ(bmp) 仕様

赤 緑 黄色 青 緑+黄 赤+黄+青 緑+青+黄

23 x 25 pix, 24bpp BGR

赤 緑

95 x 25 pix, 24bpp BGR

6. その他の案

表 2. 連結色の意味

連結色の意味

表 3. タスクフロー組み合わせ 例

連結フロー

表 4. 塩基の意味をそのまま踏襲したもの

元の意味をそのまま接続子に→ ボタンが大きくなりすぎて不可、視認性も悪い。 別案

接続できない時にグレーアウト 別案b