include::configJ.adoc[] :toc: left :lang: ja // :doctype: bookDir :toc-title: 目次 :toclevels: 5 :sectnums: :sectnumlevels: 6 :example-caption: ■ :imagesdir: = PDFormstudio V200ボタンデザインの変更 == 概要 PDFormstudioのメジャーバージョンアップにおいて、ワークフロー設計画面の変更を行う。 処理の流れをダイアグラムでレイアウトするが、以下の課題があった 課題:: * タスクを配置しても、接続操作時にしかその接続可否がわからない * 接続の組み合わせは多種に及んでおり、その入出力の接続種別がわからない V200で改善:: * タスクの配置前に、どの組み合わせが配置できるか確認できるようにした * タスクの入出力をアイコンで明示 == 変更前のレイアウト画面 .V171の旧画面 image::V171.JPG[V171,600,400,align="left"] .操作イメージ(アニメGIF) image::Anime/V171D.gif[V200anime,600,400] == 変更後のレイアウト画面(V200暫定) .V200の新画面 image::V200.JPG[V200,600,400,align="left"] .操作イメージ(アニメGIF) image::Anime/V200D.gif[V200anime,600,400] //image::screentogif-test.gif[複雑なGIFアニメ] == デザインの課題 * 見た目が貧弱なので工夫したい。 * 種別アイコンを色で表現しているが、色以外の表現方法も試してみたい。 == 現在のタスクデザイン タスクは、以下 ** 接続円形BitMap+タスク本体のBitMap+タスク文字列** を合成して動的にレイアウトします。 差し替えデザインはこれらのサイズを踏襲する必要があります。 .円形接続BitMapデータ [cols="1,2", options="header"] |=== |イメージ(bmp)| 仕様 | image:開発中BMP/TaskPort_1.bmp[赤] image:開発中BMP/TaskPort_2.bmp[緑] image:開発中BMP/TaskPort_4.bmp[黄色] image:開発中BMP/TaskPort_8.bmp[青] image:開発中BMP/TaskPort_6.bmp[緑+黄] image:開発中BMP/TaskPort_13.bmp[赤+黄+青] image:開発中BMP/TaskPort_14.bmp[緑+青+黄] | 23 x 25 pix, 24bpp BGR | image:開発中BMP/Task-Red.bmp[赤] image:開発中BMP/Task-Yellow.bmp[緑]| 95 x 25 pix, 24bpp BGR |=== == その他の案 .連結色の意味 |=== |image:2_連結色_意味.JPG[連結色の意味] |=== .タスクフロー組み合わせ 例 |=== |image:接続フロー.JPG[連結フロー] |=== .塩基の意味をそのまま踏襲したもの [cols="1,1"] |=== | 元の意味をそのまま接続子に→ ボタンが大きくなりすぎて不可、視認性も悪い。 image:別案1.JPG[別案] | 接続できない時にグレーアウト image:別案1b.JPG[別案b] |===