:experimental: :lang: ja :icons: font :sectnums: :sectnumlevels: 5 :experimental: :toc: left :figure-caption: 図 :toc-title: 目次 = AsciiDoc関連で出来そうなこと [.small]#(2020/05/26)# 以下、できそうなことをリストアップします。内容の粒度はまちまちですがご容赦ください。 == adocファイルをpushしたときにpdf/htmlファイルを自動生成 以下のサイトを参考にして $$.gitlab-ci.yml$$ を記述(CI/CDを設定)すればできるかもしれない。 https://blog.koyama.me/archives/1579[asciidocで書いた履歴書をGitLabのCIで自動ビルド]:: これが一番近そう。おそらく、Dockerのimageに https://github.com/htakeuchi/docker-asciidoctor-jp[htakeuchi/docker-asciidoctor-jp] を指定しているのがポイント。 https://tech-blog.cloud-config.jp/2020-03-26-github-actions-asciidoc1/[GitHub Actionsを使って気軽にAsciiDocを出力しよう(1)]:: GitHubなので少し違うかも。 https://github.com/manumilou/gitlab-ci-example-asciidoc/blob/master/.gitlab-ci.yml[manumilou/gitlab-ci-example-asciidoc]:: imageが指定されていない。動くのだろうか。 == ローカルでUML図を描画 PlantUML Serverをローカルに構築すれば、外部サーバーに接続することなくUMLのプレビューが表示できる…と思ったが、AsciiDocの拡張機能には、PlantUMLのサーバーを指定する設定がない模様。 + なお、以下を参考にすれば、PlantUML Serverの構築まではスムーズにできる(Windows10Proで確認済)。あとはサーバーを指定するだけなのだが... 参考: https://dev.classmethod.jp/articles/plantuml-server-on-docker/[UMLの爆速プレビュー環境をVisual Studio Code + PlantUML Server on Dockerで簡単に構築する] == 表のセル中の揃え (上/中/下, 右/中/下) これはできる。col属性で指定する。(水平方向)$$.$$(垂直方向)。 + 水平方向:: < が 左、^ が 中、> が 右 垂直方向:: < が 上、^ が 中、> が 下 以下の表は、$$[cols="<.^, >.<, ^.>"]$$ すなわち「左/中揃え」「右/上揃え」「中/下揃え」として指定した例。効いているかどうかわかりにくい部分もあるが。 [cols="<.^ ,>.<, ^.>"] |=== | 1111111111 111111111 11111111111 | 2222222222 2222222222222 22222222222 22222222222 | 3333333 3333 3333333 333333333 33 3 3 | Cell 1 | Cell 2 | Cell 3 |=== 以上